★プレ講習★ 終了!!

2019/07/20
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若林区沖野、六郷地区のhal学習塾です。

 

先週の土曜と本日、

夏期講習生に参加してもらうプレ講習がありました。

 

プレ講習での生徒の様子を見てみると、

 

「数学が苦手!」と言う生徒の場合、

 

苦手というか雑なんです。

すべての計算が。

 

「こんなの頭の中でできるよ。」

と思って途中計算を書かなかったり、

書いてある問題の字の上にゴチャゴチャ書き足して

+、-の符号を間違えていたり・・・。

 

男子に多いような気がしますが、

「正確さ」よりも「スピード」重視!!

 

逆ですよ逆!

「正確さ」の上に「スピード」ですよ。

 

正確に計算できていない状態でスピードを追い求めるのは、

意味がないように思います。

結局、同じミスを繰り返すんですよね。

 

そういう子が多いので、まずは式の書き方から教えました。

 

「何回やってもこの答えにしかならない!」

 

といっていた子が、丁寧に書かせただけで、

 

「あ!ここの符号ミスってた…。これでどうですか?」

 

「ハイ正解!」

 

ということも多々あり。

 

「数学が苦手」と言う子は、

計算のルールが分かったら、

まずは丁寧に途中式を書いてみよう!!

 

英語の場合ですが、

 

まず「be動詞って何?」ってとこから

 

まず気になるのがbe動詞の意味ですよ、意味!

 

なんでかしらないけどみんな「~です」って答える。

 

うちの生徒たちには絶対にそう教えていないんです。

 

be動詞の意味は 

「=(イコール)」と「いる、ある」っていう存在の意味。

 

って教えています。

 

be動詞の意味が「です」だと思っている子は

 

「私はテニスが好きです。」だと

I am like tennis. 

とか

「私は本がほしいです。」

I am want a book.

 

なんて平気で書いちゃう。

 

正しくは

I like tennis.

I want a book.

 

ですよね。

 

「英語ができない。」って子で多いのは、

be動詞の意味がよくわかっていないことが多い気がします。

 

ということは・・・

実は英語って、中1のこの時期につまずいている子が多いということ!

 

最初の中間テストは、とりあえず文章量も少ないし、

 

ひたすら「教科書暗記」で点数が取れたという子でも、

 

実はbe動詞の意味って考えたこともないって子が結構いると思うんですよ。

 

中1の場合、

そういった言葉の意味や

「be動詞と一般動詞のちがい」について

夏期講習でしっかりと教えていきます!!