夏期講習 中3初日 チェックテスト!!

2019/07/24
ロゴ

若林区沖野、六郷地区のhal学習塾です。

 

今日は中3の夏期講習初日!!

 

講習の目的意識をはっきりさせるために

 

理社と数学のチェックテスト

(模試のようなテスト)

 

を実施しました。

 

採点してみて思ったことは、

 

理社は

 

①基礎語句を忘れている生徒が多い

 

②記述問題で主語、目的語が抜けている生徒が多い

 

ということ。

 

理社は後半追い込み!という考え方もあるでしょうが、

 

それはある意味「賭け」になってしまいます。

 

理社も、今の段階で基礎語句の定着を意識して

 

もらわなければなりません。

 

特に歴史分野の語句を忘れている生徒が多い。

 

塾では、普段から「ジャンル別語句プリント」※

(※「乱、戦」、「外交、貿易」、

「人物、役職」、「文化」など各ジャンル

の一問一答問題を用意しています。)

 

を解かせていますが、まだ「やりっぱなし」

 

の生徒が多く、「確実に覚えてやる!」

 

といった意識を持てない生徒が多いのが現実・・・

 

 

また、記述問題の書き方も、

 

今のうちから鍛え上げていかなければ、

 

理社で得点を安定させることはできません。

 

与えられた資料をフルに使うことができず、

 

逆に資料からは読み取れない内容を

 

解答してしまうケースもありました。

 

そういった部分は、

 

講習でしっかりと改善していこう

 

と思っています。

 

 

数学は下のクラスの生徒の場合、

 

大問1や大問2でのミスが多く

 

大量失点してしまう生徒が未だに多い。

 

下のクラスの生徒の場合、勝負は

 

大問1と2です。

 

関数や図形の問題が解けないのは、

 

いまのところ目をつぶります。

 

基本の計算、方程式、確率でしっかりと

 

得点できれば、極端に低い点数にならないのが

 

宮城県の数学。

 

下のクラスの生徒は、

 

勝負どころ、時間のかけどころ

 

がまだ分かっていない・・・。

 

 

そういったことをはっきり伝えた1日目の講習。

 

明日以降、今日の反省点をいかして

 

宿題、授業、復習に望んでもらいたいものです。

 

こちらも、生徒一人ひとりの弱点を

 

はっきり把握して明日からの講習に臨みます!!

 

では!!