小学生「読解はかせ」楽しくやってます

2019/09/18
ロゴ

若林区沖野、六郷地区のhal学習塾です。

 

 

小学生の「読解はかせ」コースが面白い。

 

まず、この「読解はかせ」ですが、

 

毎回おもしろいテーマの文章を

 

読み、問題を解きます。

 

ちなみに今日の小4のテーマは

 

「オナラがくさいのはなぜ?」

 

です(笑)。

 

内容的には、

 

腸の中には乳酸菌と腐敗菌

 

という細菌がいて、

 

乳酸菌は炭水化物を、

 

腐敗菌はタンパク質を

 

分解する。そしてその腐敗菌が

 

タンパク質を分解すると、

 

アンモニア、インドール、スカトール、

 

メルカプタン、硫化水素といった

 

とても臭いものを作り出す。

 

これらが混じり合ってウンコの

 

ニオイのもとになっている。

 

そして、オナラは99%がニオイのない

 

気体だが、残りの1%にウンコのニオイと

 

同じ成分が含まれているのだ。

 

というもの。ウンコ連呼していますが、

 

内容は、いたって真面目なものです。

 

こういった文章を読んで、

 

「○字以内で抜き出せ」

 

「なぜ~なのか。理由を30字以内で答えよ。」

 

といった問題を解いていくわけです。

 

最近になって、小4の児童がようやく

 

出題のされ方を理解して、

 

答えの探し方や、書き方が

 

身についてきました。

 

また、問題を解くだけではなく、

 

テーマに沿った調べ学習もあります。

 

今日は、

 

「酸素、水素、水について調べてこい」

 

というものだったのですが、児童は

 

インターネットを使ったり、

 

親に聞いたりして調べてきます。

 

今日の調べてきた内容は、

 

酸素

・空気より少し重い

・ものを燃やすのを助ける

・水にあまり溶けない

 

水素

・気体の中で一番軽い

・気体自体が燃える

・ポッと音が出て燃える

※これはちょっと面白かったので、

後で書きたいと思います。

 

 

・・・・・・・・

 

でした。水は調べてこなかったらしい。

 

ということで、水については

 

質問形式で補足を。

 

私「水が凍るのって何度から?」

 

児童「マイナス10度!」

 

私「え!?0度から凍るんだよ。

 

だから、冬に気温が0度以下になると

 

道路が凍ったりしてさ。」

 

児童「へぇ~。知らなかった。」

 

私「じゃあ、逆に何度になったら

 

沸騰すると思う?」

 

児童「ふっとう?」

 

私「うんと~、ヤカンとかでお湯

 

沸かしたときに湯気出てくるじゃん。

 

あのときの温度は?」

 

児童「100度か!」

 

私「うん。うん。」

 

 

※「ポッと音が出て燃える」

 

のところですが、児童のノートを

 

見ると、

 

「マッマを近づけるとポッと音が出て燃える」

 

と書いてありました(笑)

 

「マッマって(笑)」

 

まぁ、マッチって書きたかったのは

 

わかります。

 

児童も自分で読み直して

 

爆笑していました。

 

マッマは水素に近づけちゃだめだぞ!!