中1は居残り多し!!

2019/09/24
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若林区沖野、六郷地区のhal学習塾です。

 

中1は、授業終了後の居残りが

 

多くなっています。

 

居残りで何をしているかというと、

 

数学の計算問題のやり直し!

 

塾生は「毎日の計算」という

 

1日10問必ずやって来ようという

 

宿題があり、毎回授業開始時に、

 

今週分の60問の答え合わせ

(※通塾日は課していないため60問)

直し方

 

を徹底しています。

 

この「毎日の計算」が、

 

あとあと大いに役立つのです。

 

この、「毎日の計算」は、

 

今やっている内容に関係なく、

 

ランダムな出題になっているので、

 

毎回自然と小学校の分数、小数

 

の復習や、中学1年の初めの

 

正負の数や文字式の復習にも

 

なっています。

 

また、現在授業でやっている、

 

「方程式」も「毎日の計算」同様、

 

答え合わせ

直し方

 

のサイクルで進めるため、時間内に

 

終わらない生徒は、居残りで

 

やっていくようになります。

 

ここを厳しく見ておかないと、

 

「わかったつもり」で先に進む

 

生徒が増えてしまうので、

 

一人ひとり、計算の仕方まで見ています。

(油断するとズルをする生徒が出てくるので)

 

 

居残りは、最長でも22:30まで。

 

この時間に終わらなかった場合は、

 

別な日に来て、直しがすべて終わるまで

 

やってもらいます。

 

もちろん、上位層の生徒たちは

 

居残りがありません。

 

居残りは下位層、中位層の生徒たち。

 

学力が中位、下位の生徒たちにとって、

 

正確な計算ができるようになる、

 

というのは、成績を上げるのに

 

いちばん大事なこと。

 

計算問題は、答え合わせと解説だけ

 

で終わらせなません!!

 

実際に自分の力で正解までたどり着くのが

 

成績アップの条件です。