4月13日以降の授業予定

2020/04/08
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若林区沖野、六郷地区のhal学習塾です。

 

当塾の4/13(月)以降の授業予定をお知らせ致します。

【中学生】

4/13(月)中3 18:50~21:50 → 13:00~16:00

4/14(火)中2 18:50~21:50 → 13:00~16:00

4/15(水)中1 18:00~21:00 → 13:00~16:00

4/16(木)中3 18:50~21:50

4/17(金)中3 18:50~21:50

4/18(土)中1、中2(週2コース)

①中1・・・13:00~15:30

②中2・・・16:00~18:30

 

★中1、中2「毎日コース」

4/13(月)、14(火)13:00~16:00の間に来ること

4/15(水)以降は学校の再開状況に応じて後日案内します。

 

【小学生】

4/13(月)以降予定通り順次開始

 

4/13(月)以降、通常授業自粛の場合の対応★

色々と考えましたが、当塾は中学生の場合、一人ひとり

添削指導を実施することと致します。

実施方法ですが、いわゆる「三密」を避けるため、

 

①生徒ごとに「通塾時間」を設定致します。

例)Aくん:17:00、Bくん17:10

この時間は、こちらの対応に踏み切った場合ご案内します。

 

②「通塾時間」にテキストの課題を提出

※課題は毎回指定します。各自家でやってくるように。

 

③添削指導をして次の「通塾時間」に返却します。

このときに、次までの課題を与えます。

 

実施方法の詳細は、後日ご案内致します。

 

当塾でも、「映像授業」等の授業方法を検討しましたが、

現状当塾で映像授業を実施してもデメリットのほうが多いという結論です。

映像授業をするにあたってのデメリットは

 

①家庭により通信環境に差がある

②生徒一人ひとりの手元が見えない

③一方通行の授業になってしまう

 

①に関しては、すぐにご理解いただけると思います。

通信環境の差によって、映像授業を受けられる生徒と、そうでない生徒が出てきてしまいます。

また、環境を整えるために費用負担を半ば強制することになる場合が出てしまいます。

 

②、③について

当塾は「ナマの授業」によって、これまで多くの子どもたちの成績アップを実現してまいりました。

逆に言うと「映像授業」の配信で成績アップをお約束することが難しいと判断したのです。

生徒の解いている姿がはっきり見えない、どこで間違っているかを把握しきれない等の問題が生じ、

授業が一方通行になってしまう可能性が大きいのです。

うちは大手学習塾ではありません。

付け焼刃的に「映像授業」を準備しても、生徒、保護者様の納得行く成果が出せないという判断です。

「映像授業」で成果を出すには、生半可な準備では到底無理です。

特に中学生の段階においては、映像授業に十分対応し、しっかりと学習成果をあげるのは難しいでしょう。

「映像授業」は、高校生になってある程度「勉強の仕方」が確立している生徒や上位層の生徒に限られると思います。

沖野、六郷地区の中学生には我々の「鋭い目」とその場その場での「鋭い指摘」が必要です。

私はこのように思うので、「添削授業」という形を取ることにしました。

普段の授業と同等、いやそれ以上に一人ひとり添削することになります。

ですから、労力の面だけ考えれば通常授業を遥かに超えるものになります。

ただ、労力なんてどうでもいいのです。

一番は生徒の学習習慣を維持し、成果をあげることですから。

 

ここでご理解いただきたいのは、これはあくまで「当塾の場合」ということです。

全ての塾で「映像授業」で成果があげられないと言っているのではありません。

現在、どの学習塾でも今後の授業形態等について塾長先生は頭をフル回転させて考えているでしょう。

もちろん私もその一人です。

やはり、その塾その塾で「一番いい方法」は違うと思うのです。

今回のケースで、当塾の「一番いい方法」は一人ひとりに対応した「添削指導」だと確信しています。

 

そして最後に・・・

 

私はじめ全国津々浦々の塾長先生は、「塾が大好き」なんだとだけは言わせてください。

私もそうですが、はっきり言って「今まで通りの授業がしたい!」んです。

どの塾長先生も今は「今まで通りの授業ができない場合、どうやってパフォーマンスを維持しようか」と必死にあれこれ考えています。

規模の大小の差はあれど、志をもって起業した人たちなのですから、自塾にかける思いはみんな同じ。「塾が大好き」なんですよ。

「日常」に戻るのはいつかわかりません。でも、私達塾人は、「子どもたちの日常」を維持しようと必死です。

 

「俺は塾が大好きだ!」

これは胸をはって言えます。

 

それではまた。