新人戦近し!

2020/10/07
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仙台市若林区沖野、六郷地区のhal学習塾です。

 

中学生は新人戦が近づいていますね。

生徒も授業中はヘトヘト・・・

 

「〇〇!おい大丈夫か?!今睡魔に襲われてたぞ!」

 

「は、はいっ!大丈夫であります!」

 

「おい!△△!今のとこちゃんと聞いてた?」

 

「はい。」

 

「じゃ、今のとこ説明してくれ!」

 

「すみません。もう一回お願いします!」

 

「おう。眠気覚ましに顔洗ってきてもいいぞ。」

 

最近はこんな会話が。

 

でもね、中学生ってすごいですよね。

朝は8時に登校して、授業後は部活して、

帰宅してご飯食べたら塾に来て。

 

疲れてしまうのも分かります。

新人戦前や中総体前は、みんな体力的にきついところ。

こちらも、生徒の集中力を切らさないために、

どんどん生徒たちに話しかけます。

時には勉強と関係のないたわいもない話も。

 

そうしながら、生徒の笑顔を引き出して、

笑顔になったところで授業再開!

 

うつむきながら、目を閉じそうになりながら話を聞くより、

笑顔になって気分だけでも良くなったところで、

問題解いたり、解説聞いたほうが頭に入りやすいと思います。

 

だからこの時期は雑談が増えてしまう・・・

 

アイドルの話、アニメの話、野球の話、

自分の中学時代の話、

自分の子供の話

 

まあ盛り上がるのは自分の中学時代の話ですかね。

 

「先生中学生のとき頭よかった?」

 

「中学まではかなりな(笑)」

 

「嘘だ~!勉強してなさそう。」

(な、なぜ??)

 

「先生モテたの?」

 

「めちゃくちゃモテたぞ。月一ペースで告白されてたわ(笑)」

(まあこれはウソ)

 

「うわ。月一って・・・。嘘にもほどがある。」

 

でも女子はこういう話が結構好きで、

 

「ラインというかスマホない時代ですよね?

どうやって連絡とったりしたんですか?」

 

「え?友達と?彼女と?」

 

「友達でしょ(笑)彼女いたんですか?」

(し、失礼な!!)

 

「そんなの学校で話してくるか、家の電話にかけるかだよ。」

 

「いっ、家の電話ですか??勇気いりますよねそれ?」

 

「そうでもねーぞ。友達の母ちゃんなんてみんな仲良し。

名乗る前にこっちの声でだれか分かってくれたりさ。」

 

「そもそもさ、家帰って連絡とりあうこと自体必要?

ラインなんて、どうでもいい話延々としてんでしょ?」

 

「あ~、おじさん発言!」

 

「先生、奥さんとラインしないんですか?」

 

「まあするけど、『今日ご飯食べて来て』とか

『今日ご飯買ってきて』ってのに、『おっけ~』

って返すぐらいだよ。」

 

「え~!なんか悲しい(笑)」

 

「大人になるとそんなもんだ。ラインなんて、

無料会員登録した店のセールの案内とかがほとんどだぞ。」

 

「ますます悲しいですね(笑)先生ラインなくても生きていけますね。」

 

あの~、まったく悲しくなんてないんですけど。

ただ、ラインなくても生きていけるは同意。

 

こんなたわいのない会話もしながら、

授業をすることもあります。