天才って???

2020/10/23
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仙台市若林区沖野、六郷地区のhal学習塾です。

 

天才ってどういう人???

 

私が勝手に思うに、

 

努力ではどうにもならない域に到達している人

 

なんだと思います。

 

芸術的分野で多い気がします。

例えばミスチルの桜井和寿。

20代で

『Tomorrow never knows』

書けます??

『名もなき詩』、『終わりなき旅』

書けます?

いや、30代、40代になったところで、

あんなの書けないですよ。

どんなに作詞作曲の勉強したところで

あんなの書けないですよ。

もはや、努力ではない。

そういうのが天才なんじゃないかなって思います。

椎名林檎とかもそうですね。

氷室京介も。

浅井健一(ベンジー)も。

(↑ブランキージェットシティーね)

(ブランキーのことブログで書いちゃおっかな??

書き出したら止まらなそう・・・やめとくか。)

 

もう唯一無二の存在というか。

他の人がどんなに努力しても越えられないでしょ。

この人たちを。

天才って「努力」を超越しちゃってるんですよ。

 

でもね、勉強においては

 

「天才である必要がない」

 

定期テスト、受験においては。

得点の上限があるもの、

答えが決まっているもの、

指示された範囲で表現するもの、

こういうのって

「努力」でもなんとかなるもんですよね。

簡単に言っちゃいますけど。

まあもちろん、努力の量、努力の仕方

によって差は生まれますけどね。

勉強において

他者を「天才」と言ってしまうのは、

ある種「あきらめ」だと思います。

心のどこかで

「あいつは天才だ。かなわない。」

こんな風に思うことで、

自分の努力にあきらめを感じているのではないか?

そう思うわけです。

まあでも、誰にでも

「努力しろ」、「努力し続けろ」

とは言いませんよ。

必要性を感じた人がすればいいわけですから。

 

ただ、

「努力しても報われない」

とか

「無駄な努力」

なんて言葉もありますよね。

「あきらめも肝心」

なんて言葉もありますし。

 

まあそれについての私の考えは次回にでも。

ではまた!