「無駄な努力?」

2020/10/23
ロゴ

仙台市若林区沖野、六郷地区のhal学習塾です。

 

「無駄な努力」ってあるのか?

 

これは、勉強、学問の分野においては、

ないんじゃないですかね。

 

極端な話、

「次のテストで90点以上取らなければ切腹だ!」

なんてことはないわけですから。

 

あとは、努力の成果のゴール地点をどこに置くか?

なんじゃないですかね。

 

 

まあそもそも「努力の成果」って

どこで出てくるかなんて分からないじゃないですか。

気づかないことも多いじゃないですか。

だから、ゴール地点をすぐ目の前に設定しなくてもいいのです。

 

 

「テスト前あんなに頑張ったのに、点数がよくなかった・・・。」

というのはよくあることですが、

これって果たして「無駄な努力」なのでしょうか?

テスト前に頑張ったからこそ感じることであり、

今後の努力の仕方や方向性を考えるきっかけになるものだと思います。

その時点で「成果あり」の気がします。

 

努力をしないで点数が悪かった場合、

そういうことを考えたりしますかね?

 

努力をするということは、

結果はどうあれ、

次の努力の土台になっていくと思うんですね。

ただ、物事をブツ切りにとらえてしまうと

「無駄な努力」になってしまうのかもしれません。

 

また、勉強で努力したことが、

「努力する姿勢」が身についたことが、

どこかで活きることだってあるわけですよ。

どこかは分かりませんが。

人によりけりです。

 

え~、最近の私の努力ですが、

 

いかに節水して、

静かに食器洗いができるか

 

です。

小さい子供って、ちょっとした音で起きちゃうんですよ。

それと、この前の水道代が15,000円超えてたんですよ!

それと、それと、

妻が朝起きた時にちょっと喜んでほしいじゃないですか。

 

この努力の成果はいかに!?