私の勉強法~中学時代~①数学編

2020/10/30
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仙台市若林区沖野、六郷地区のhal学習塾です。

 

今日は私の中学時代の勉強法について。

 

え~、かれこれ二十数年前、

私は沖野中学校の生徒でした。

当時の私の成績はというと、

まず間違いなく学年10位以内に入っていました。

3年間で10位になったのはたったの1度。

中2の2学期中間かな?

それ以外はまあほぼ5位以内にはいて、

1位になることもよくありました。

5教科の点数は

だいたい460点~490点

10位になった時は439点でした。

(このときね~、英語が死んだんだよね~)

今でも覚えています。

450点を下回ったのはこの1度だけ。

 

なんでそんなにいい順位取れたかっていうと、

単純に、めちゃくちゃ勉強したからです。

 

でも当時、塾には通っていませんでした。

まあ、家庭の経済的事情ってやつです。

塾に行けたのは

中3の夏期講習、冬期講習くらい。

 

それでも、学校のテストでは

しっかり得点できていましたね。

 

それでは、どんな勉強をしたのか?

 

教科ごとに書いていくと

かなりの文章量になりそうなので、

数回に分けて書いていきます。

 

~数学編~

数学は、市販の問題集をとにかく繰り返しました。

問題集は2冊買ってもらえて、

1冊は教科書レベルのもの。

もう1冊は、「最高水準~」的なもの。

とりあえずこの2冊をひたすらノートに

繰り返していました。

1冊目の基本問題集で、単元の内容をつかんで

あとはひたすら「最高水準」を繰り返していました。

解説見ても分からない問題なんてザラにあって、

たった1問の解法にたどり着くまでに

2日も3日もかかったことがありましたよ。

だって、周りに聞ける人がいないんですから。

 

でもね、私、考えるのが好きだったんですよ。

超難問を3日かけて解ききった時の

達成感、喜びといったら、もうね。

それを感じるために解いていた気がします(笑)

 

まあ数学は勉強しやすかったですね。

解法はいくつあっても、

行きつく答えは一つですから。

 

今考えてみると、

周りにすぐに質問できる人がいなかったのが

よかったのかもしれません。

聞ける人がいたら、

そんな勉強法にはなっていなかったのかも??

 

まあそういう勉強が功を奏して、

数学は毎回90点台後半、100点

でした。

学校のテストで100点取れないときの

悔しさと言ったら・・・。

 

ん~、書いてみたはいいものの、

数学編は自分でもつまらんな(笑)

 

英語編、国語編あたりはきっと面白くなります(笑)

社会もかな??

 

理科や数学は、本当に

鬼のように演習したり、

考え込んでた記憶しかないもので・・・

 

というわけで、次回に続く。