恋ではなくて愛なのよ

2020/11/16
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仙台市若林区沖野、六郷地区のhal学習塾です。

 

「恋ではなくて愛なのよ」

いったい何を言っているのか?(笑)

これは、うちのスタンスです。

 

「恋(来い!)ではなく、愛(会い、相)」

 

生徒募集にしても、

「成績上げます!来い!来い!

ではなくて、

在塾生に対しても

「君、明日自習に来い!来い!

ではない。

 

「愛」の指導で、

「出会い」を生み出し、

手(生徒様、保護者様)

のことをとことん考え、

地域のニーズにった指導を

していこう!

 

まあ、何が言いたいかというと、

「恋をした夜は~♪すべてがうまくいきそうで~♪」

だけど、

「恋に恋い焦がれ恋に泣く」

んです。

いやいや、もっと何言ってるのか分からなくなった(笑)

いや、単に「恋」で思いついた歌詞を

言いたくなっただけです(笑)。

 

塾の指導は

「恋」ではダメだということ。

「恋」ってのは一方通行的な感情で、

塾側の「こうしたい!」「ああしたい!」

という思いが強すぎると、

うまくいかないな、ということです。

「愛」がないと。

短期的に見れば成功するかもしれません。

塾側がぐいぐい引っ張って、

定期テストの点数を上げたりね。

でも、それって長続きしないと思うんですよ。

やはり必要なのは「愛」

 

じゃあ、愛ってなんだよ?

それは

「信じ、待ち、許すこと」

(スクールウォーズの名言)

ほんとこれに尽きる。

生徒を信じて、

やる気になるのを見守って、

結果が出るのを待って

もし生徒が失敗したり、

うまくいかなかったら

咎めるのではなく、

一度許して、

次に向けた行動を見守る。

 

塾はこうでなくっちゃね!

と思っているのであります。

 

まあ、家では娘といまだに

 

「恋ダンス」踊ってますけどね!(笑)