衝撃の・・・

2021/03/27
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仙台市若林区沖野、六郷地区のhal学習塾です。

 

今日は衝撃的な出来事が・・・

 

それは新中3の国語の授業中・・・

 

記号選択問題の答えを、

 中3男子のMくんに聞いたんです。

 

「M!この最も適当なものを選べって問題の答えはどれ選んできたの?」

 

「え?最も適当な・・・だから、アです!」

(答えははずれています。)

 

「ん?なんだ?その『もっとも適当な…だから』っていう言い方は?」

 

「え?だから適当に選びました。」

 

「へっ??お前、今までこういう問題適当に選んでたの??」

 

「ハイ!でも、『適当に選べ』って、問題にする意味あるのかな?って思いますけど。」

 

(クラス全員大爆笑)

 

Kの突っ込み

「お前さ、この場合の『適当な』って『適切な』って意味だぞ。今までずっと適当に選んできたの??」

 

M「あっ!!そうなの??」

 

K「Mさ~、すげ~な。中2までずっと適当に選んできたんでしょ?それは国語の点数上がらね~よ。」

 

M「マジか・・・。俺ずっと『適当に』選んでたわ・・・。」

 

K「でも今日分かってよかったじゃん!これからはちゃんと考えてやれよな。というか、先生がいつも『消去法!消去法!』言ってるのになんで気づかないの?」

 

M「いや、だからなんで適当に選ぶだけなのに『消去法』とか言ってんのかと・・・」

 

K「ま、これからはちゃんと考えて『消去法』やれよな。」

 

M「分かった!マジやべ~な俺。でもこれからは国語で点数とれるわw」

 

K「(笑)それはどうかわかんね~だろ!逆に適当に選んだほうが点数良かったりして??(笑)」

 

M「お前、バカにすんなよ。いやマジで今日、これ知れてよかったわ!!」

 

 

いやはや、この時期まで「適当に」を

「いい加減に」選んでいたとは・・・

 

今後のM君に期待します!!