ブランコの乗り方

2021/04/21
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仙台市若林区沖野、六郷地区のhal学習塾です。

 

今日は、自分の子ども二人のブランコの乗り方を見て感じたことを。

 

私には4歳の娘と1歳半の息子がいます。

 

先日、1歳半の息子が初めて一人でブランコに乗ったんですね。

そこで私、びっくりしちゃったんですよ!

何に?って・・・

 

1歳半の息子は初めて乗ったにもかかわらず、ブランコをこげたんです!!

最初にちょっと私が揺らしてあげると、あとは自分のお尻と足をうまく使って、ず~っと揺れていたんですね。

これには本当に本当にびっくり!!

なんでびっくりかと言うと、4歳の娘は今もそれがうまくできずにいるからです。

娘は体の使い方がうまくなくて、足を伸ばすとき(後ろにのけぞるとき)のタイミングがちぐはぐなんですね、今も。

まあ別に優劣をつけているのではなくて、

「自分の子どもでもわりと違うもんなんだなあ」と感じただけです。

ただ、娘の場合、けっこう頑張り屋さんで

「パパ~日曜日ブランコ練習したい~!」

って言ってくるんですよね。

「足の曲げるとき教えて~。」とか。

 

 

こういう違いって、勉強にもあるよなぁ~と思ったわけです。

例えば、初めから算数が得意なこと、苦手な子。

スタート時点で差があることってよくありますよね。

新しいことを教えたら、すぐその場でできちゃう子がいたり、何回やってもできない子がいたり。もうこれって、しょうがない。

スタートの差はしょうがない。

ただ、そのスタートの差で「あきらめてほしくないなぁ」と思うんですね。

スタートの差って、実はほんのちょっとの差だと思うんですよ。

大抵はコツコツやっていけば埋まる差なんだと思います。

 

きっと、うちの娘もいつか上手にブランコに乗れる日が来ます。

 

娘を見守るのと同じように、塾に通っている子どもたちのことも見守っていきたいなぁと思うのでした。