英語の発音は真似るところから!

2021/04/27
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仙台市若林区沖野、六郷地区のhal学習塾です。

 

今日の中1の授業では、英語の教科書にあるQRコードのことを説明しました。

このQRコードを読み取って、本文の英文の発音が確認できるよ!と。

 

試しに少し聞かせてみたのですが、

生徒たちの反応は・・・

 

「めっちゃ速い!!」

 

「バドミントンの発音が変!」

 

「巻き舌~!」

 

などなど。

 

「お前らいいよな~。こんな便利な時代に生まれてさ。先生のころなんて、こんなのなかったぞ!あ、CDはあったかな?」

 

「今の聞いてさ、お前らも真似してみろよ。棒読みはダメだ!とにかくな、言葉を覚えるってのは真似から入ることだ!ちょっと変だと思っても真似してみろ。それが普通なんだよ。それにさ、お前ら外国人の日本語聞いてどう思う?アリガトウゴザイマス!とか、ニホンゴムズカシデス!みたいなの。いいか?英語話す外国人が、日本語話せるって言ってもそのレベルから始まってんだよ。でも、彼らは恥ずかしがらないでしゃべってる気がしない?それなんだな、大事なのは。そしてさ、自分たちが『ちょっと変だな』とか『笑っちゃうよ』くらいのまねの仕方をしてみるといいよ。ずっと棒読み続けてたら、いつまでたってもうまくはならないよ。」

 

「ドゥー・ユー・プレイ・バドミントン?」

(↑思いっきり真似して言ってみた(笑))

 

「先生みたく真似して言ってみ?」

 

「いや、先生のはやりすぎです・・・。」

 

「ばかやろう、やりすぎくらいがちょうどいいんだよ(笑)」