小学生の国語

2021/05/14
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仙台市若林区沖野、六郷地区のhal学習塾です。

 

うちの塾では、小学生の国語には「読解はかせ」というちょっとユニークな教材を使用して授業をしています。

この教材のいいところは、

①まず、文章を読むだけでもちょっと物知りになれる!(問題が解けなくても)

②答えの正しい書き方が身につく!

③ことばを調べて語彙力がアップする!

 

これまでにやった内容をタイトルのみ列挙すると、

[小4]

・緊張するとおしっこがしたくなるのはなぜ?

・髪の毛の性質は何で決まるの?

・おへそって何をするところなの?

・がまんしたオナラはどこへいくの?

 

[小5]

・ワサビが寿司や刺身に添えられているのはなぜ?

・ちくわに穴があいているのはなぜ?

・石焼き芋にするとおいしいのはなぜ?

・「石油のなる木」があるって本当なの?

 

[小6]

・世界の中で日本は狭い国?

・海は誰のもの?

・小さい島を水没から守れ!

・雨が多い沖縄が水不足になるのはなぜ?

・日本海側に雪が多いのはなぜ?

 

こんな感じです。ほとんどが疑問形のタイトルで、中には大人でも「ちょっと読んでみたいかも?」というようなタイトルもありますね。そして、話題が結構身近なものなので、読むときにあまり抵抗感を持たずに読めるのもいいです!

問題集の中には、字数が多いばかりではなく内容的に難しく、子どもたちが読みたくなくなってしまうものもあります。

この「読解はかせ」はそういったことなく、子どもたちが「ちょっと読んでみようかな??」と思ってくれるようなタイトルばかりです。

やはりね、「文章を読む」というスタートラインにつかなければ、国語の力は身につかないんです。

国語の力って、はっきり言って「語彙力」なんですよ。

語彙力って、いろいろな文章を読んだり、自分で知らない言葉を調べたりしないと身につかないと思います。

でも、さまざまな文章を読まなければ、「自分の知らない言葉」に気づけないんですよ。

とにかく「いろいろな文章を読む」というのが大事!!

 

「読解はかせ」は、「文章読むの苦手だな」、「文章読みたくないな…。」lという子でも、少しは「読んでみようかな」と思わせてくれる教材です。

 

小4の子に「オシッコ」だとか「オナラ」だとか見せたら、ゲラゲラ笑って読みますよ(笑)