中1諸君、最初のテストは国語と理社を意識的に勉強してくれ

2021/05/18
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仙台市若林区沖野、六郷地区のhal学習塾です。

 

今日は月1のお便りを渡す日。

塾の来月の予定と、生徒一人一人にアドバイスを書いて渡しています。

 

その中で、多くの生徒に書いたのが、

 

国語、理科、社会をちゃんと勉強しておけ!

 

ということ。

 

英語や数学っていうのは、もとから「やらなきゃ!」という意識が高く、自主勉でやるとしたら英語、単語練習、数学のワーク、計算問題というパターンが多い。

 

中1に先週

「国語、理科、社会の勉強って何してる?」

って聞いたところ、

「やってな~い。」

「英語ばっかり!」

「漢字練習はやってる。」

「数学の塾の自習用のやつやったんで丸つけしてください!」

 

こんな答えが返ってきました。

 

ここが中1最初のテストの落とし穴。

みんな英語や数学は「難しい」と思ってなのか、

「勉強しなきゃまずい!」

という意識があって、自主勉でやっているのですが、

 

国語や理科、社会は・・・

 

「なんとかなる!」

 

と思っている生徒が多い気がします。

 

小学校のテストをイメージしてもらっては困りますよ。

中学校のテストは、小学校のカラーテストとは全く違います!

難易度も量も!!

例えば近隣中の場合、社会の定期テストでは問題数が50問を超えることもあります。

「なんとかなる!」と思って、勉強せずにテストに臨んだら・・・

 

玉砕確定!!

 

これ本当に気をつけてほしい。

理科や社会をなめてかかると、本当に信じられないくらい低い点を取ってしまいますから!!

 

だから今日のお便りのアドバイスでは

「学校のワークを繰り返しやること!」

それと、ワークの繰り返し方、進め方を書くようにしました。

 

 

いや、ほんっとうに、理社と国語をなめないでね!!