問題集をガンガンやるのもいいが・・・

2021/05/25
ロゴ

仙台市若林区沖野、六郷地区のhal学習塾です。

 

中間テストが近づいてきていますね。

 

生徒からはこんな声もチラホラ。

 

「先生、俺昨日英語のワーク〇ページやった~!」

 

「国語のワークを〇〇まで進めました~!」

 

素晴らしい!!素晴らしいよ、それは。

 

でも、

 

「ちゃんと単語練習とか漢字練習やってる??」

 

と聞くと・・・

 

「いや・・・ちょっと・・・。」

 

「えっ・・・。」

 

こういう反応が。

 

確かに問題集をやって、分からなかったところを確認していくことも大事だ。

しかし、単語練習や漢字練習といった「覚える作業・勉強」もあなどってはいけない。

 

まずね、やることなかったら単語練習をやってほしい。

もちろんやり方はある。それは教えている。

heとかsheを20回書いてもしょうがない。

見たらすぐに書けるような単語は、2,3回見ないで書けることを確認できればオッケーだ。

 

今日中1のテキストで出てきた、interestingやsymbol、favoriteなど。

こういった単語は、できればその日のうちに練習して書けるようにするべき。

そして、次の日に見ないで書けるか確認するべき。

そういう繰り返しがあとあと大きな財産となる。

 

 

 

 

ただ、今年の中1の中間テスト・・・

どこまで書かせる問題が出るのかな~??

とも思います。

「小学校の時にやった」という単語と「新出単語」を合わせると、かなりの量になる。

 

記号選択が増えるのか?

それとも並び替えが多くなるのか?

ゴリゴリに書かせる問題が多くなるのか?

 

あとのことを考えれば、しっかり書かせる問題を出してほしいと思うのですが、ちょっと量がね・・・。

今年の中1の英語は最初から大きな差が生まれそう。

まあ、差が生まれるのは遅かれ早かれって感じなので、逆に早いうちに「英語ヤバい!」と気づいてくれるぶんにはいいのかも!?