わが子に対する願いはその時どきで変わっていく

2021/06/01
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仙台市若林区沖野、六郷地区のhal学習塾です。

 

今日は「わが子に対する願い」

 

私には4歳の娘と1歳半の息子がいます。

いろんな人に聞かれるのが、

 

「自分の子どもにはどう育ってほしい?」

「やっぱり、進学校を目指させるの?」

「バスケやらせるの?」

(↑私が高校までバスケ部だったことを知っている人から)

 

だいたい、同級生から聞かれるんですけどね。

 

ただ、今の時点で

特に「こうなってほしい」とか「これをやらせたい」

って言うのはなくて、

素直な子に育ってくれればなぁ。

幸せになってくれればなあ。

くらいにしか思っていないんですよね。

 

何かに興味を持って

「これやりたい!」

ってなれば、やらせてあげたいな、くらいに思っています。

 

でも、やっぱり子どもが小学生になったり、中学生になったらそういう考えも変わっていくんだろうなぁ。そりゃ、少しでもいい高校に行って、いい大学行ってって思うだろうし。

そのために塾に行かせたり、予備校に行かせたり。

 

ただ、これって結構難しいよなとも思うわけです。

いい高校出て、いい大学出て、いい会社に入って・・・

 

そうじゃなくても、幸せになれる人ってたくさんいるわけじゃないですか。

 

まあ、いい高校出て、いい大学出ておけば、「幸せ」になるための選択肢は増えることは間違いないとは思いますが。

高いところから低いところへはいくらでも行けますが、

低いところから高いところ目指すのって、大変ですよね。

 

まあ、そういうことを自分で理解できる子供に育ってほしいのかな?

自分の道筋を自分で決められる子になってほしいなぁ。

そのためには、どこかのタイミングで「子離れ」しないと・・・。

まだまだ先の話ではありますがね。

でも、自分にそれができるのかなぁ??とも思います(笑)

やっぱり、いつになってもわが子ってかわいいもんだと思うんですよ。

 

 

難しいよなぁ・・・。

 

 

 

 

ちなみに、うちでは娘の「パパ離れ」が進行中です(泣)

(早いって!!)

 

「パパいやっ!」

「パパ来ないでっ!」

「パパと一緒に寝ないっ!!」

 

な、なんで~~???

 

 

 

でも、「日曜日だけはパパ大好き!!」

って言ってくれます(笑)

「いっぱい遊んでくれるから」だそうです。