なるほど…漢字が読めないと苦労するわけだ

2021/06/03
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仙台市若林区沖野、六郷地区のhal学習塾です。

 

今日は、中3生の社会の授業で、テスト範囲の基礎語句の一問一答をやってもらいましたが…。

 

漢字が読めない生徒が多すぎだ…。

 

三国干渉を「さんごくかんこう」と読んだ生徒には笑いました。

 

甲午農民戦争が読めない、

辛亥革命が読めない、

遼東半島が読めない、

蜘蛛の糸が読めない、

幸徳秋水を「ゆきのりあきみ」と読む…

そう読むほうが難しい気がしますが…。

 

内村鑑三を「うちむらかんさん」

なんかかわいいな笑

 

 

こういう語句の漢字が読めなければ、覚えようにも覚えられませんね。

社会の教科書も音読しよう。

 

「社会が苦手だ!」

「覚えられない!」

 

と言う人は、まずちゃんと漢字が読めていない場合があるのではないでしょうか?

読めないものを覚えるのは辛すぎます…。

 

社会が苦手だと思う人は、まず教科書を音読してみてください。

もしかすると、読めない語句が多くて覚えにくいのかもしれません。

 

いやいや、今日はこれやってよかった!

まさか、思いもしないようなところで読めない漢字が続出するとは…。

 

そうだよね、読めない漢字がたくさんあるのに、「これ覚えてこい!」なんて言っても、無理だよね。読めない漢字があればあるほど、教科書読んでも理解できないよね。

 

こういうところ、大事にしていって、苦手な子には少しでもいい点数をとってもらいたい。