公立高校入試について

2021/06/04
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仙台市若林区沖野、六郷地区のhal学習塾です。

 

ちょっと前に、公立高校入試の変更点が出ていましたね。

令和4年度宮城県公立高等学校入学者選抜 選抜方法に変更のあった学校一覧

 

定員減になる高校、学科を改編する高校、共通選抜・特色選抜を変更する高校、いろいろですね。

 

うちの塾生に関係がありそうなところでは、

 

・名取北高校の定員減(280人→240人)

・宮城一の理数科廃止→国際探究科・理数探究科新設

・泉高校の定員減(240人→200人)

・宮城野高校総合学科廃止、普通科160人→200人

 

このくらいでしょうか。

 

名取北、泉の定員は減らさなくてもいいのでは?とも思いますが。

それ以外で定員減となったのは郡部の毎年定員割れしている高校がほとんど。

これはどうなんでしょう?

郡部の高校の場合、倍率が0.5倍にも達しないところも多いので、定員を減らすとかいうよりも、統合するなどしたほうが良いのでは?とも思います。

 

それと、「特色選抜」「共通選抜」って分ける意味が、あまりないのでは?と感じます。

 

なんていうか「特色選抜」と名付けるほど「特色」になっていない高校がほとんどって感じがするんですよね。

「特色」というなら、

海外の「懲役300年」みたいな感じで「入試点100倍(実質、内申点考慮せず)とか、

「内申点の伸び率を加点材料にする」とかあってもいいのに。

 

なんて思ったりもします。