何度も体温計で子どもの熱をはかる(妻)

2021/06/07
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仙台市若林区沖野、六郷地区のhal学習塾です。

 

今日の朝の出来事。

なにやら妻が娘の体温を何度もはかっている・・・。

4回?いや5回?

 

「なんでそんなにはかってるの?」

 

と聞くと、

 

「なんか熱っぽいんだけど、何回はかっても熱はないの。」

 

ぽか~~~~ん・・・

 

そりゃ、ないものはないでしょ!!

 

「そりゃ、何回はかってもないものはないでしょ。」

 

「でも、なんか熱っぽいし・・・体温計が壊れてるのかな?」

 

(おい、おい・・・体温計のせいにするのか・・・しかし、ここでそれを言ったらおそらく妻は機嫌が悪くなるだろう・・・。言わないでおこう。)

 

「もう一つの体温計(非接触型の、おでこではかるやつ)でやって、なかったらないよ。」

 

「いや、でもあれも正確にはかれていない気がして・・・。」

 

(な、なんだ??どうすればいいんだ?もう分からん!)

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう場面って塾でもあるよなぁ・・・

 

「前にこのやり方で勉強したら、点数とれたんです!でも最近は・・・。」

 

「私のやり方は間違っていないはず!テストの問題が悪い!」

 

こんな感じで。

たま~~にいるんですよね。

 

ただ、それでは成績は上がらない・・・残念ながら。

一回通用したやり方がそのあともずっと通用するとは限らない。

また、自分のやり方が正しくてテストの問題が悪いというのは・・・。

結果が悪かったらテストのせいで、自分のせいではない・・・。

 

まずね、素直に結果を受け入れるところから始めましょう。

結果を出せなくなった自分のやり方に固執しても、点数は上がりません。

むしろ、今そのやり方で結果が出ないのですから、その(結果がよかった)一回が「たまたま」であった可能性も考えるべき。

 

 

 

 

いや、うちの妻もね、、、

 

何回はかっても、

 

熱なければ

 

ないって!!