今日は七夕。。。しかし雨

2021/07/07
ロゴ

仙台市若林区沖野、六郷地区のhal学習塾です。

 

今日は七夕。

しかし、一日中雨でしたね。

 

七夕についてちょっとWikipediaで調べてみました。

こと座の1等星ベガは、中国・日本の七夕伝説では織姫星(織女星)として知られている。

織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘であった。

夏彦星(彦星、牽牛星)は、わし座のアルタイルである。

夏彦もまた働き者であり、天帝は二人の結婚を認めた。

めでたく夫婦となったが夫婦生活が楽しく、

織姫は機を織らなくなり、夏彦は牛を追わなくなった。

このため天帝は怒り、二人を天の川を隔てて引き離した。

ただ年に1度、7月7日だけ天帝は会うことをゆるし、

天の川にどこからかやってきたカササギが橋を架けてくれ会うことができた。

しかし7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、

織姫は渡ることができず夏彦も彼女に会うことができない。

星の逢引であることから、七夕には星あい(星合い、星合)という別名がある。

また、この日に降る雨は催涙雨とも呼ばれる。

催涙雨は織姫と夏彦が流す涙といわれている。

 

ほう。そうだったのか。「催涙雨」は初めて知った。恥ずかしながら。

 

織姫も彦星も二人とも働き者だったのに、夫婦生活が楽しすぎて働かなくなった・・・。

 

これ、中学生にもあるあるな気がする・・・(笑)

 

男子と女子が付き合い始めて、勉強しなくなる・・・

友達と新たな遊びを覚えて、そっちに夢中になって勉強がおろそかになる・・・

 

中学生ですから、大いに楽しんでほしい。

ただ、やっぱり、

 

「やるべきことはやる。」

「物事の優先順位を考える。」

 

この辺は冷静に考えてほしいですね。

 

そうしないと・・・

織姫と彦星みたいになってしまいますよ。

1年に1度しか会えない・・・

1年に1回しかゲームできない・・・

 

こんな話を実は先週、中2の授業でしていたんですね。

そうしたら、とある男子が

 

「だったら、俺織姫じゃない奴と付き合います!」

 

と・・・。

(うわっ、最低な奴だな・・・おい)

私はこう思ったのですが、

 

意外にもクラスじゅう

「だよね。」

「そりゃ、そうなる。」

 

みたいな反応。男子も女子も。

(ドライだなぁ。いや冷静なのか?)

 

「お前らさ、けっこう冷めてるよね。そんなもんか?」

と言ったら、

 

「じゃあ、先生は1年に1度しか会えない奥さんと、毎日会える別な女性どっちがいいですか(笑)?」

(口だけは達者な奴め・・・)

 

「そうだなあ。どっちもってのはダメか(笑)?」

 

「うわっ、先生のほうがひでぇ~!」

 

「いや、冗談だって(笑)冗談通じない奴って困るよなぁ(笑)」

 

「いや!なんか冗談に聞こえなかった!今のは本心からです!」

 

「じゃあ、俺は1年に1度しか会えない奥さんを選ぶ!!」

 

「いいんですか?先生?1年に1度ですよ?というか7月7日とか忘れちゃいますよ?」

 

「会うこと自体忘れちゃうよね。で、次の日気づく。お互いそんなもんじゃないすか?」

 

お前ら~~~・・・

(俺に何としてでも「別な女性」と言わせたいんだな・・・)

 

「ハイ、この話ここまで~!授業!授業!」

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

余談ですが、先日うちの娘が幼稚園で短冊に願い事を書いたようです。

 

去年は「おまわりさんになりたい!」と言って、先生に書いてもらったのですが、

 

今年は「忍者みたいなおまわりさんになりたい!」と書いたそうです。

 

おまわりさんってのは一貫していて素晴らしい!!

(「忍者みたいな」ってなんだ????」