「式を教えてください」が当たり前になっていないか
最近、塾で指導をしていて、強く感じることがあります。それは――「塾は、なんでも教えてくれる場所」そう思っている子どもたちが、確実に増えているということです。 たとえば、小学生でも中学生でも、算数・数学の文章問題。問題を読んで、少し考えたあと、すぐにこう言います。 「先生、式を教えてください」 もしかしたら、その言葉を聞いた瞬間に、「じゃあ、この式ね」と黒板に書いてあげる先生もいるかもしれません。でも、hal学習塾では、それはしません。 それは「教える」ではなく、「奪っている」から。...
明けましておめでとうございます|新しい一年、学びの芽を育てる場所として
明けましておめでとうございます。hal学習塾 塾長の佐々木です。 昨年も多くの子どもたち、そして保護者の皆さまと一緒に、学びの時間を積み重ねることができました。まずは心より感謝申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 年が変わると、自然と「今年は頑張ろう」「今度こそ変わりたい」と思うものです。けれど、その気持ちは意外と長続きしません。大切なのは、大きな決意よりも小さな一歩を、確実に積み重ねること。hal学習塾は、そんな一歩を支える場所でありたいと考えています。...
三角形の合同条件の暗唱で事件発生!?
—— “2組の辺とその両端の角”ってどこやねん問題 —— 数学の「三角形の合同条件」を覚えるのは、誰にとっても一度は通る道。でも hal学習塾の生徒たちは、ただ覚えるだけで終わらせません。毎年のように“名言(迷言?)”が誕生するのです。 ■ 今年も出た!爆笑・合同条件の取り違え ● ①「二組の辺と その両端の角 がそれぞれ等しい」 ……惜しい!でも違う!正しくは 「二組の辺とその間の角」。 ここで私、塾長の心の声。 「二組の辺の 両端の角 ってどこやねん!もはや三角形じゃなくて四角形になりそうなんですけど!?」...
【冬期講習2025】この冬、学力を“底上げ”する最大のチャンス。hal学習塾の冬が始まります。
冬休みは短い。けれど、短いからこそ「集中して取り組んだ者が伸びる期間」です。1学期・2学期を振り返り、「もう少しできたはずなのに…」と感じている生徒も、「次こそは絶対に点数を伸ばしたい」と燃えている生徒も、この冬は大きな成長のきっかけになります。 hal学習塾の冬期講習は、5教科の総復習と弱点補強に特化。地域の学校(沖野中・六郷中)の傾向を知り尽くした塾長が、一人ひとりの理解度に合わせ丁寧に指導します。集団指導ではありますが、運営は塾長一人。だからこそ、目の前の生徒と本気で向き合える講習です。 ◆ 中学1年生 冬期講習(5教科)...
