小学生から模試に挑戦!毎月の学力チェックで見える成長

小学生から模試に挑戦!毎月の学力チェックで見える成長

「うちの子、学校のテストではそれなりに点数が取れているけれど、本当に学力がついているのかな?」そんな不安を感じる保護者の方は多いのではないでしょうか。 実は、学校のテストだけで学力を正確に測ることはとても難しいのです。範囲が狭く、授業でやったことをそのまま確認するだけのテストでは、応用力や総合力を知ることはできません。だからこそ、 小学生のうちから模試に挑戦することが大切 です。 毎月の模試で「見える化」する学力 hal学習塾では、小学5年生・6年生を対象に、毎月「育伸社 学力テスト(算数・国語セット)」を受けることができます。...
スマホ教室内持ち込み禁止!集中した環境で学ぼう

スマホ教室内持ち込み禁止!集中した環境で学ぼう

今日から 教室内にスマホを持ち込むことを禁止 しました。そのために、新しく 壁掛けのスマホホルダー を設置しています。 入室したら、まず自分のスマホをここに預けてください。授業中は一切スマホに触れず、勉強だけに集中できる環境を整えます。 「ちょっとだけ…」という気持ちが集中を途切れさせ、学習効率を下げる原因になります。特に中高生にとって、スマホの通知は大きな誘惑です。せっかく塾に来ている時間を最大限に活かすためにも、 スマホを離れて勉強に没頭する習慣 を身につけましょう。...
「習ってないからできない」は通用しない——小学生の先に待つ“中学生の壁”

「習ってないからできない」は通用しない——小学生の先に待つ“中学生の壁”

昨日のブログの追加記事です。 小学生のうちはテストの点数が良いのに、中学生になった途端に成績が下降してしまう——そんなケースは珍しくありません。実際、塾で指導していると、小学生のうちから 危うい口ぐせ を持っている子に共通する傾向が見えてきます。 成績が下降する子の口ぐせベスト3 ①「習ってないからできない」...
成績が伸びなくなる子の口ぐせ——hal学習塾が伝えたい学習姿勢

成績が伸びなくなる子の口ぐせ——hal学習塾が伝えたい学習姿勢

勉強をしているのに成績がなかなか上がらない。そんな生徒には共通した“口ぐせ”があります。この口ぐせが出始めると要注意。なぜなら、考え方や取り組み方そのものが「成績が伸びなくなる方向」に傾いているからです。 hal学習塾では、沖野中学校、そして沖野小学校・沖野東小学校・六郷小学校の子どもたちを日々指導しています。その中で感じる、「成績を止めてしまう子の典型的な言葉」を3つ紹介します。 1. 「習ってないからできない」 テスト前によく耳にするのがこの言葉。でも、実際にはすでに授業で扱っている内容であることが多いのです。...
「信じてぶつかる」——スクールウォーズから学ぶ、今こそ必要な教育の力

「信じてぶつかる」——スクールウォーズから学ぶ、今こそ必要な教育の力

「人をバカにするやつだけにはなるな!どんなバカだってな、一生懸命生きてるんだ!」 この言葉は、名作ドラマ『スクール☆ウォーズ』の中で語られた名セリフのひとつです。昭和の熱血教師・滝沢賢治が、不良だらけの高校ラグビー部を立て直していく姿は、多くの大人たちの心を揺さぶりました。しかしこのメッセージは、令和を生きる中学生、そしてその保護者にとっても、決して古びることのない真理ではないでしょうか。 勉強も、部活も、人との関わりも、「本気」でぶつかれるかどうか...
「悔しい」って思えることが、強さのはじまり

「悔しい」って思えることが、強さのはじまり

「相手も同じ高校生だぞっ!!悔しくないのかっ!!」「悔しいです!!」 これは、昭和の熱血ドラマ『スクール☆ウォーズ』の名場面。ぼろ負けをした試合のあと、悔し涙を流す生徒に先生が本気でぶつかるこのシーンは、40年近く経った今でも語り継がれています。 でもこれは、決して遠い時代の物語ではありません。塾で、学校で、部活で。毎日たくさんの中学生たちが、小さな勝利と敗北を繰り返しています。...