【要注意】成績がいい子ほど、簡単な問題で間違える理由とは?
「えっ、こんなところでミスする?」模試や定期テストの答案を見て、そんなふうに驚いたことはありませんか? 実はこれは、成績上位の生徒によくある現象です。難しい応用問題は正解しているのに、基本的な計算ミスや、読み飛ばし、単純なケアレスミスで得点を落としてしまう。 今回は、その理由と対策について考えてみましょう。 成績上位層の“落とし穴”は「油断」と「流し読み」 hal学習塾の生徒にも、400点台の生徒や偏差値60台の生徒が多数います。この層に共通して見られるのが、「解けるはずの問題での失点」。 例えば――...
時間は全員に平等──「差」がつくのは、使い方
「時間だけは誰にでも平等に与えられている」 これは、ある意味で残酷な現実です。どれだけ勉強ができる人も、どれだけ忙しい人も、与えられた時間は1日24時間=1440分=86400秒。でも、だからこそ「時間の使い方」で勝負が決まります。 時間を「増やす」ことはできない。でも「生み出す」ことはできる 「もっと時間があれば…」「時間が足りない…」そう嘆く中学生は少なくありません。でも、それはみんな同じ。部活動がある。家の手伝いもある。スマホだって気になる。...
字が雑だと損をする!
~見落としミスが未来を変える?字の丁寧さが学力を左右する理由~ 「計算は合ってるのに、なんで点数が取れないんだろう?」 そんな相談を受けることがあります。答案を見てみると、そこには共通点が。 字が雑。それだけで、もったいない減点がいくつも…。 今回は、「字の雑さ」がどれほど成績に影響するのか、実際の例を交えてお伝えします。 「6」と「0」の区別、ついてますか? ある中学生の答案。筆算の途中式に「60」と書いたつもりが、数字の0の上が出てしまって「66」に見える。もちろん、採点者は「66」と判断。...
【小6読解はかせ】日本はなぜ「魚の宝庫」なの?~海と地形が生んだ豊かな漁業~
「日本は漁業大国」――そんな話を聞いたことはありませんか?実は、日本は世界でも有数の漁獲量を誇る国のひとつです。ではなぜ、日本のまわりの海では、たくさんの魚がとれるのでしょうか? 今回の授業では、地図や資料を使いながら、そのヒミツを探ってみました! キーワード①:排他的経済水域ってなに? まず注目したのは、日本の排他的経済水域(EEZ)の広さ。日本の国土は決して大きくないのに、海に目を向けると、実は世界でも有数の広い海域を持っているんです!...
