【冬期講習2025】この冬、学力を“底上げ”する最大のチャンス。hal学習塾の冬が始まります。
冬休みは短い。けれど、短いからこそ「集中して取り組んだ者が伸びる期間」です。1学期・2学期を振り返り、「もう少しできたはずなのに…」と感じている生徒も、「次こそは絶対に点数を伸ばしたい」と燃えている生徒も、この冬は大きな成長のきっかけになります。 hal学習塾の冬期講習は、5教科の総復習と弱点補強に特化。地域の学校(沖野中・六郷中)の傾向を知り尽くした塾長が、一人ひとりの理解度に合わせ丁寧に指導します。集団指導ではありますが、運営は塾長一人。だからこそ、目の前の生徒と本気で向き合える講習です。 ◆ 中学1年生 冬期講習(5教科)...
中学2年生へ──中間テスト、まだ諦めるな!
たった2日で「伸びる」勉強、教えます。 沖野中2年生のみなさんはインフルエンザによる学年閉鎖とテスト延期…。予定されていた2学期中間テストが18日→21日に延期となり、「え、あと何をやればいいの?」「もう間に合わないかも…」と不安になっている人も多いはずです。 でも、大丈夫。ここからの2日間が“勝負の2日間”です。そしてこの2日間の使い方次第で、点数は確実に変わります。 ■ 延期は「チャンス」。この“伸びしろ”を掴め! テスト延期は一見ネガティブに見えますが、本当は違います。 ● 未完成だったワークを仕上げるチャンス...
【2学期中間テスト】体調不良で広がる“勉強格差”——欠席した生徒ほどつらい状況に
今年の2学期中間テストは、例年とはまったく違う空気感があります。 中学生は、インフルエンザや発熱などで欠席者が非常に多い。そしてこの「欠席の多さ」が、そのまま勉強の進度差という形で大きく表面化しそうです。 特に今回の中間テストは、テスト期間中にしっかり勉強できた生徒と、体調不良でまったく手をつけられなかった生徒の差が、過去最大級に開く可能性が高いと感じています。 ■「勉強できた/できなかった」だけでは済まない問題 今回の中間テストで厄介なのは、「体調不良で勉強できなかった」だけではありません。 学校を休んだ生徒にとっては、...
「忖度」と「思いやり」が当たり前になった結果…“自分で動けない生徒”が増えている現実
最近、塾で強く感じることがあります。それは—— 自分から行動できる生徒が、確実に減っている という事実です。 もちろん、子どもたちが悪いわけではありません。むしろ大人側の「気遣い」や「先回り」があまりにも当たり前になった結果、子どもたちが自分で判断し、動く機会が奪われてしまっているのだと思います。 たとえば、欠席連絡一つにしてもそうです。 本来は「今日は熱があるので休みます」と、生徒や保護者から連絡が来るのが自然です。...
