2026年度 夏期講習生募集!
夏休みで差はつく。でも、差がつく理由は意外と単純です。
「夏休みくらいゆっくりさせたい。」
もちろん、その気持ちはよく分かります。
ただ、現実として、夏休み明けに成績を伸ばす生徒と伸び悩む生徒の差はかなり大きくなります。
その理由は特別な才能ではありません。
勉強したか、しなかったか。
結局はそこです。
学校の授業が止まる1か月間。
この期間に苦手を復習した生徒と、何となく過ごした生徒の差は簡単には埋まりません。
特に中学生は、「まだ大丈夫」が通用しなくなる時期です。
中学1年生
「中間テストでの出遅れを取り戻すのは、この夏です。」
中学校最初のテスト。
思ったより点数が取れなかった生徒も多かったのではないでしょうか。
でも安心してください。
最初のテストで失敗すること自体は珍しくありません。
問題は、そのままにすることです。
数学の正負の数は、中学数学3年間の土台です。
ここで計算ミスを繰り返している生徒が、方程式や関数になった途端にできるようになることはありません。
英語も同じです。
「最初のテストだから90点以上取れて当然」
そんな時代は終わりました。
小学校英語の影響もあり、スタートから差がついています。
国語も、「何となく読める」だけでは点数になりません。
設問を読み、求められている形で答える練習が必要です。
理科・社会は言うまでもありません。
覚えるべきことが急激に増えます。
もし中間テストで思うような結果が出なかったなら、
まずはこの夏で立て直しましょう。
中学2年生
「中2は高校入試の本当の入り口です。」
中2は最も油断しやすい学年です。
まだ受験生ではない。
だから少しくらい大丈夫。
そう考える生徒は少なくありません。
しかし、高校入試の結果を大きく左右するのは中2です。
等式の変形。
連立方程式。
そして一次関数。
どれも入試で避けて通れない単元です。
特に一次関数は、高校入試数学の中心と言っても過言ではありません。
英語でも、
- when
- because
- if
- 不定詞
など、長文読解に必要な文法が次々に登場します。
ここで理解が曖昧なまま進めば、中3になってから苦労します。
逆に言えば、
中2の夏にしっかり勉強した生徒は、中3になってから伸びます。
まだ受験生ではありません。
しかし、受験への差はすでに始まっています。
中学3年生
「いきなり受験対策を始めても伸びません。」
受験生になると、
「入試問題を解こう!」
となりがちです。
しかし現実はそんなに甘くありません。
中1内容が抜けている。
中2内容も忘れている。
そんな状態で入試問題を解いても、分からないところを確認して終わりです。
成績は上がりません。
受験勉強の第一歩は、
中1・中2内容の掘り起こしと再定着。
数学も英語も理科も社会も同じです。
高校入試は中1から中3までの総合問題です。
つまり、
今できない問題の多くは、実は去年や一昨年の内容に原因があります。
だからこの夏は基礎を固める。
焦って難しい問題に手を出すのではなく、解ける知識を増やす。
それが秋以降の伸びにつながります。
受験生にとって夏休みは長いようで短い。
そして、一度失った時間は戻ってきません。
夏期講習募集要項
中学1年生
7/22・24・27・29・31・8/3・5・7
8/8 模試
中学2年生
7/21・23・25・28・30・8/1・4・6
8/8 模試
中学3年生
7/21・22・24・25・27・28・29・31・8/1・3・4・6
8/7 模試
★夏期講習キャンペーン★
- 各学年先着5名
- 夏期講習授業料 0円※テキスト代、模試代はかかります。
- 入会金 0円(通常11,000円)
- 7月または8月授業料無料
「様子を見てから考えます。」
そうしている間にも、勉強する生徒は勉強しています。
夏休みは一度しかありません。
この夏、本気で変わりたい生徒をお待ちしています。







